紫外線の多さは夏に匹敵するくらいのこの時期、日焼けによるダメージにも気をつけたいものです。
紫外線の浴びすぎは、活性酸素をつくり、炎症を起こしたり、傷をつくったりします。
ヒリヒリしたり、火傷をおったようになりますよね。シミや肌荒れの原因の1つになると言われています。
そんななか、肌の日焼けもそうですが、今回は「目」の日焼け!
皮膚とは違い、目はノーガード(目の表面は生きた細胞)状態。
また、目への日焼けは脳に伝わり、全身に光を浴びたと感じて、メラニン生成を全身へ促すようです。
目に太陽を浴び続けることは、全身日焼けしている感じになるようです。
そして、さらに問題なのは、目が乾いている(ドライアイ)人が多いことです。
目の表面は涙で覆われているのが、涙が乾いていると目の保護をすることがしにくくなっているので、日焼けを後押ししてしまいます。
スマホなどで、瞬きが減り、涙の分泌が減少しています。また、ハンディ扇風機やクーラーなどを目に当てると余計に目が乾きます。
そうなると、涙で活性酸素を流せません。涙で角膜の傷ついた細胞の再生物質も減ります。日焼けのダメージを修復する機能も低下させてしまいます。
なので、対策をとしては、
・目に直接、扇風機を当てないこと(目を閉じてあてるか目以外のとこにあて る)。
・スマホをしすぎない(20分に1回は休む、意識的に瞬きを多くする)。
・目の周り、首肩が凝らないようにマッサージしたり運動をする(血流をよくして涙がでやすくする)。
・サングラスや帽子をかぶり、目への日焼けを少なくする(サングラスはUVカット率の高く、色は薄めがおすすめ、黒色は瞳孔が開いて光を入れやすくする)
段々と日本も亜熱帯化しているくらいに暑く日差しも強いです。
それによる弊害が目にも影響してきます。
一生使う目のことを考え、ケアしましょう!