不安な状態だけで痛みは出る

腰が痛い、頭が痛い、踵が痛い・・・

いろんな痛みを訴える方は多いですよね。

もちろん、そこの組織を痛めたり、酸欠状態であったり、神経圧迫やガンなどで痛みが出ている場合もあります。

しかし、痛みを10として、組織自体は2の痛みで、残りの痛みは思い込み・頭が作っている・・ってことも結構あるようです!!

例えば、過去の経験で腰をひねって腰をすごく痛めたことがあると、その痛みが記憶されて、少しだけ(2の痛み)痛めただけでも、その記憶がよみがえり、ひねると痛い(10の痛み)と感じてしまうのです。

こうしたら痛くなるという過去の経験、自分で勝手につくった概念が痛みを強くする・・という発表もあります。

また、不安な状態というのも痛みを強くします。

痛みの原因がわからない、なんで痛いの?動かすのが怖い、というのも痛みを和らげるホルモンもでにくくなるようです。

ということは、どうすればいいか!

今の痛みが出ている自分の状況を知ること! その痛みの解決策を知ること! 痛みの原因を知ること! が必要です。

不安を消す、怖さを消すことだけでも、痛みは楽になることが多いのです。

痛みの原因を知り、痛みが出ても怖くない、自分で何をしたらいいか、この人に任せればいいかを理解していたら、一歩前へ進めますよね。

なので、私も痛みの勉強を常にしています。

痛みの出ているあなたも、自分のことを理解しようと勉強しましょう!

 

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