鎖骨・・ストレッチ整体湧泉では、とてもとても重要ポイントな処です!
首、肩凝り・リンパの流れ・腕の重み、動き・内臓・呼吸・姿勢などと、多岐にわたり関連する処だからです。
筋肉一つをみても、鎖骨に付着しているのは、大胸筋・鎖骨下筋・胸鎖乳突筋・三角筋・僧帽筋などと胸や首や腕や肩などとつながっています。
骨は胸骨や肩甲骨とのつながりがありますし、鎖骨を支点にして、腕や肩が動くという構造にもなっています。
中心の力を腕に伝える連動性にも役に立っていると言えるでしょう。
鎖骨の奥には、自律神経もC4,5,6神経も通っているし、肋骨・気管、リンパ管なども通っています。
これらを考えると、鎖骨が動いていないということは、鎖骨周りの組織も動きにくくなり、機能的に衰えやすくなっているんではとも考えられます。
なので、鎖骨周りは柔軟に滑走性を出すこと、鎖骨が動ける状態にすることは、健康には必要不可欠ってことです!!
肩を回すとき、腕を動かすとき、鎖骨は動いていますか?
動いていない人は、まず鎖骨周辺をほぐしましょう。
まず、鎖骨の上下の皮膚を左右前後に滑らせて皮膚・骨膜のリリースをしましょう。
そして、少し深めに指を入れグリグリとほぐしましょう。
鎖骨の内側から外側まで、深さを変えながら。
圧迫したまま肩を動かすのでもいいですよ。
ただし、鎖骨・肋骨を折らないレベルの力加減でしましょう!
鎖骨を動かす、ほぐすを日常ワークの1つにしてみるのはオススメ