食事のときムセたり、飲み込みにくかったりしていませんか?
誤嚥性肺炎とか、誤って気管や肺に食べ物・飲み物が入って炎症を起こす。
ひどいときは死の原因になっていることもあるようです。
年齢と共に落ちていく機能はあるもの。
しかし、なる人とならない人がいる。予防できることも何個かあるのではないか!
ということで、食事はおいしく楽しくしたいもの。
飲み込む力を戻して、飲食物が胃にちゃんといくように機能改善予防をしましょう。
予防法
・首、肩をほぐす・・首をゆっくり左・右と倒したり回したりします。肩はぐーっと耳に近づけストーンと落とす。ゆっくり無理なく動かし血流を促しましょう。
・頬、舌を動かす・・頬に空気を入れおもいっきりふくらましましょう。アップップーの要領で。舌は前におもいっきり出しましょう。アッカンベーの要領で。結構、頬や舌の筋肉が固まっています。唾液も促しますしたるみにも効きます。
・下顎に手をあてて上げるのに抵抗して下をみる。顎が上がるクセがあるとと飲み込みにくくなる傾向が。顎を軽く引くクセを身につけましょう。もしくは、おでこをおさえ下を見るか、壁を背にして立ち後頭骨を壁につけるように顎を引く。
・ストローを使って5秒、10秒、15秒と長さを徐々に延ばしながら息を吐く。呼吸筋の鍛錬にもなる。
・パ、タ、カ、ラ と繰り返し発音する。パ・タは唇と舌の筋力、カは喉の奥、ラは舌で喉の奥へおくる筋の刺激になる。
・会話すること、歌うこと。高い声は喉仏が上がり低い声は下がるようです。飲み込むときは喉仏が動くことが大事。また、話すことで自然に喉周りの刺激になります。
30秒で唾液を2回飲み込むことのできない人は要注意。飲み込み力を意識して活性化させましょう。