先日、愛媛の田舎に帰省してきました。
甘平というみかんを食べ、お好み焼きを食べ、なつかしくおいしいものを満喫しました。
父・母は80代前半になりました。
年々、体力は落ちて、行動範囲は狭くなっているようです。
頼りがいがあって、包容力のある両親が、衰えていく姿というのは、仕方がないのですが、つらい考えさせられる状況です。
帰省するたびに、近所のおばちゃんや、親戚の人が亡くなったという話をききます。
父も母も、身近に ”死” というものを、感じながら、受け入れながら過ごしているようです。
私も両親も身近な人も、人はいつ死ぬかわかりません。
なので、今できることを、しっかりしていこうと改めて思った今日この頃でした。