座っていて、腰が痛くなる・・・
よく聞きますよね。
日本人は坐り時間が1番長いとも言われています。
座っていたら楽に感じやすいのに、腰が痛くなったり、動こうとすると固まって動きにくかったりしますよね。
楽なようでトータルでみたら楽でないのが座ることかな・・と感じます。
立っていたら、上体を脚でも支えることができるのに、座ると脚の支えが減り、腰・骨盤で支えないといけなくなります。
腰の負担は増えますね。
さらに、座っていると、脚を前に放りだす姿勢になるので、腰は丸まる方向に力が働くので、さらに腰への負担は高まります。
筋肉は伸びたり縮んだりして、血液が流れるのに、ずっと同じ姿勢だと筋肉の動きが少ないので、腰への血流が悪くなり、疲労物質はたまり痛みの物質も発生しやすくなります。
座って休む・・のは足や腕を休ませているけれども、腰はあまり休めていないのを理解しておきましょう。
とはいえ、運転や仕事などで座ることは避けられない人も多いでしょう。
腰に負担は掛けていますので、その分ケアをしましょうね!