医食同源 

体調が悪くなれば、薬を飲む、医者に行く・・ってことも、もちろん必要なこともあるでしょう。

ただ、私は薬やお医者さんは、いざっという時というか、重症なときや自分ではどうしようもないときに行くところと思っています。

それは、重度な方を優先的に病院に!というのと、医療費削減というのと、自分の病は自分で管理して治す力をつけないと鈍感な身体になるというのがあるからです。

ウイルスや菌は対策をしていても避けられないことが多いですよね。

なので、感染しても早期に自分で察知できる感覚と重症化させない免疫力が大事だと思っています。

ちなみに私は実際、この30年間で病院でお世話になったことは、インフルエンザで1回、足首捻挫で1回、眼科に1回くらいです。

健康で気をつけていることは、血流をよくすること・笑うこと・・ですかね。

そのためには、過度な筋トレをしない。適度にいろんな関節を動かす。食べ過ぎない。面白いことを見つける。ことはしています。

また、医食同源という考えがいいと思っています。食べるものと薬になるものの源は同じ。自分の体調に合わせた食材を摂っていれば身体の調子を整えることができるという考えです。日々の食べ物が血となり肉となるので、食が健康への影響をつくるのは、そうだと思います。

ちなみに私は、日々の食を全て気を配っているかといえば、そこまでは徹底はしていません。まあまあ好きなものも食べています。ただ、腹6~8分にすることは意識しています。

あとは、少し体調が悪いな!とか、皮膚が荒れてるな!便秘気味だな!疲れが抜けないな!、といういつもと身体の調子が違うときは、それが慢性化しないように気をつけています。

例えば、喉が少しやばいとおもったら、大根とりんごのすりおろしに生姜を混ぜて食べたり、HOTはちみつレモンを飲んだり、首を冷やさないようにタオルを巻いて寝たり、マスクをして口が乾かないようにしたりします。

食とちょっとした工夫で、改善できる体調不良はけっこうあると思います。

参考までに

酸味・・咳、多汗、喉の渇き・・梅干し、みかん、レモン、お酢、ヨーグルト

苦味・・発熱、皮膚炎、胃もたれ・・緑茶、レタス、ゴーヤ、セロリ

甘味・・疲労、むくみ、胃腸虚弱・・はちみつ、あずき、とうもとこし、甘酒

辛味・・風邪、冷え性、ストレス・・とうがらし、生姜、ネギ、ニラ

しょっぱい塩味・・便秘、ほてり・・わかめ、昆布、いか

がいいとも言われています。

ただ、重症化している方や薬に慣れている方は、いきなり真似はしないように。

身体は、急な変化を嫌うので、するのなら少しずつ・・です。