寝違い

寝違い・・大概の人は経験があるのではないでしょうか?

寝違いは、痛いし不快だし嫌ですよね。

なんで寝違いになるのか!?

考えられる1つの要因としては、肩甲骨・肩が上がった状態で寝て、上がったまま固まってしまい伸びにくくなり、起きたときに固まったのが伸ばされて痛ったたた・・と炎症、痛めてしまうと。

肩・肩甲骨が上がった状態で考えられるのは、横向きで寝ると下側の肩は上がり気味ですね。寝返りをせず、ずっと横向きのままだと肩が上がったまま重みも加わり固まるでしょう。

また、仰向けでも枕が高いと、頭が前にいき肩と頭が近づいた状態になります。これも寝返りなどせず固定されていたら固まりますね。

寝ている姿勢以外でも、普段の姿勢でも肩が上がる習慣がある人は、慢性的に固くなっているので、寝てもほぐれにくくなっています。

猫背の人、鞄を片側にかけている人、頭が前に出ている姿勢をしている人・・肩の上~首の緊張が常にはいって伸びにくくなっています。

すると、不意に伸ばされたときに、痛ったたた・・と

寝ているときは、意識なく伸ばされるときもあるでしょうから

寝違いになってしまったらどうするか。

炎症がなければ、直接、固まっている処をほぐしてもいいですが、炎症がきつい人は周辺の処をほぐしたほうがいいでしょう。

(乳用突起の後ろを軽めに20秒、脇の後ろをつまみ肩甲骨を動かす、鎖骨の外側下をほぐし腕を内外旋する、肩甲骨上角より指8本下をほぐす・・)

炎症がある処(首)は無理に動かさず炎症がおさまるのを待ちましょう。

他の腕や肩甲骨、背中などでフォローしながら動かして、全体が固まらないようにしましょう。

 

まぁ大事なのは、寝違いにならないように予防、ケアを日常からすることです。

寝違いになってから後悔する!ギックリ腰も五十肩も同じです!

ならないことの素晴らしさ。ならない状態の維持というのが非常に大事!

今はなっていないから何もケアしないで平気・・本当に!?