疲れをとるには

疲れをとるには?

よく寝ること! お風呂に入ること! ストレス発散をする! マッサージ!

副腎が大事だ!ペプチドがいい!

などなど、いろんな答えがかえってきますね。

でも、寝ても疲れがとれない人もいますし、マッサージしても・・・って人もいます。

ストレッチ整体湧泉的に疲れをとるには?血液循環だと思っています。

血液を循環するのは? 心臓が動いて血を巡らせていますね。

でも、人は大きな脳を持ち、足で立っていることにより、心臓だけでは十分に血を巡らせにくくなってきました。(食生活の影響で血が汚れドロドロになっているのも影響している)

心臓以外に、筋肉を収縮・弛緩させることによって、ポンプ作用で血を巡らせています。

問題はその筋肉のポンプをうまく使えていないところがあることです。

400~600もの数があるという筋肉が収縮・弛緩すれば、疲労も血と一緒に運ばれますが、そのうちの一部の筋肉しか使っていない、収縮緊張しっぱなし・・って人が多いんだと思います。

背骨を動かす筋肉、足の指を動かす筋肉、目玉を動かす筋肉、インナーマッスル・・・使ってる?  肩の筋肉、腰の筋肉、手の指の筋肉・・緊張しっぱなしでは?

筋トレやウオーキングや運動をしていても、使われていない処・緊張が抜けない処は各々あると思います。

せっかく備わっている筋肉を使っていないのはもったいないし、血液循環を促せない1つの要因にもなります。

自分の身体にあるものには、なんらかの意味があるはず。

ありがたく使いこなせると、健康にも近づけると思います。