姿勢のポイント(座り姿勢)

今回は姿勢のポイントについて

座るとき、お尻が前にズレて腰が丸まる人の場合。

これは、骨盤が後傾して腰にも負担がかかるし、太もも裏が伸びにくくなってしまっています。

骨盤が後傾すると、上にある腰や背中は後ろに丸まり腕や首・頭を前にしてバランスをとろうとします。

猫背やストレートネックになる姿勢ですね。

なので、骨盤を立てたい!

=お尻の下の坐骨を座面に対して垂直にか、少し後ろに引く感じがいいでしょう。

坐骨を直接手で持って、前に向いている坐骨を後ろに引いて座り直す!

また、片方ずつ内ももをもってお尻側に引いて座り直す!のもいいです。

すると、背筋も伸びやすくなるので、その姿勢をキープしたままフーーーーーっと息を吐き、フッフッフッと短く吐き、もう一吐きフーーっとして鼻から吸うことをして、呼吸をして形状記憶させましょう。

今までの座り方のクセは強く頭に身体にインプットされているので、知らない間にお尻は前へズレるでしょう。でも、その度に座り直しましょう!

それでもやり直すだけ・・何度でも繰り返すだけ。

また、座り姿勢が崩れている人は立ったときの股関節のはまりが悪くなるパターンにもなりやすいです。

立ったときに踵を上げて踵同士をくっつけ、太ももの骨を外旋(外ねじり)して10秒キープしてみましょう。肛門をしめる感じでもいいです。

もしくは、歩くときに脚を後ろに引いて蹴り出すときに、太ももを外旋させる+骨盤を前傾させるでもいいですよ。

毎日毎日の繰り返し作業が、姿勢をよくするポイントです。