足はケアすべき

私たち人を支えてくれる足!

足の指から踵までは、骨が25コとたくさんあります。

全身の骨が約200コなので、両足合わせて4分の1が足の骨ということになります。

それだけの骨が微妙な繊細なバランスを保っている・・足は大事な支え処だということが骨だけみてもわかります。

でも、普段から足という処をそんなに意識することは少ない人が多いようです。

ケガしたり傷めたりとか、むくみがつらかったりとかでようやく意識しだす感じです。

いやいや、足は支えであるので、足が崩れると、膝も腰も背骨も崩れますよ!

例えば、足の内側に重心がズレたりすると扁平足になりやすいです。内くるぶしや膝の内側に負担がかかったり、アーチが減って衝撃吸収できず膝・腰に衝撃がいき痛めたりもします。

足バランスが崩れると、負担が偏り、タコ・ウオノメになったり、外反母趾・浮き指、足底腱膜炎になったりもします。

靴底の減り方の左右差が出ていたり、踵の後ろ外以外で減っている方は要注意です。

足を揃えてしゃがめない、スネが前に倒れない人も要注意。

アキレス腱が硬く重心が後ろに残ったままや、アーチが潰れて前に進めて地面からの衝撃がアーチにかかりすぎてしまう現象です。

対策としては、整体でそれぞれの足の骨が動きやすいように筋肉・筋膜・組織をほぐしリリースするのがいいでしょう。

自分でできることは・・・

・足の指をひろげること(手を使って1日1回は閉じた指を解放)

・足裏をべったり床につけ踵を少し上げ10秒キープする(後傾骨筋トレ)

・足裏を床につけたまま全指反らし、踵浮かないように親指だけ下ろす。そしてその逆も(アーチ作り)

・アキレス腱伸ばし(脚を前後に開き、前脚の膝をゆっくり曲げ後ろ脚アキレス腱を伸ばし30秒キープ)

足のケア・・ストレッチ整体湧泉でも重要視しています。