足の脚の外側がつらいんじゃ

足の外側がつらい!しんどい!!痛い!!!だるい!!!!

ってこと、よくある人がいますよね。

足の外側に体重をかけるクセがあったり、逆に内側があまり使えていなかったり、脚を広げるクセがあったり、脚を組むクセがあったり、猫背やそり腰になっていたり、O脚やX脚になっていたりする方が該当しがち・・。

実際に触ってみると、スネの前外側や太ももの前外側はカチコチに固まっていることが多いです。

また、骨盤と肋骨の間が狭くなっていたりもします。

つま先立ちをすると、ふらついたり・高く踵を上げにくかったりもしやすいです。

なので、脚の外側に違和感が出てるのは、脚だけでなく、身体の側面(外側)も伸びにくくなっている方が多いということです。

対策としては、スネの外側(前脛骨筋、腓骨筋、腓腹筋の外側)、太ももの外側(外側広筋、大腿二頭筋、腸脛靱帯)をほぐし、筋膜リリースし伸びやすい状態をつくること。

そして、お尻の外側(中臀筋、小殿筋、大腿筋膜張筋)や背中・腰(広背筋、腰方形筋など)をほぐし、筋膜リリースして伸びやすい状態をつくること。

ストレッチとして、椅子に座り、片脚を4の字にして太ももに外くるぶしを引っかけて、身体を前に倒す・・太もも~お尻の外側が伸びれば○

立位で、足は肩幅にして、片手を上げ上げる方向へ、反対の腕はだらーんと下げ下げる方向へ意識をして、身体を横へ倒して、上げている腕の骨盤と肋骨を引き離すように伸ばします。身体を真横や少し前、後ろと横に倒す方向を変えながら骨盤と肋骨を引き離しましょう。

これらをした後に、つま先立ちをすると、安定して高く踵が上げやすくなっていれば成功です。

どうしても、身体の内が使えずに外側頼りで、外側がカチカチパンパンになりやすいです。

硬くなりすぎると、不調が長引きますので、早め早めのメンテナンスをしましょう!