肩凝り代表

一年中、肩ってこっている人多いですねぇ。

そんな肩凝りって、一括りにされてしまいます。

しかし、肩凝りの原因はいろいろとあるんで、同じとこを揉むだけでは不十分なことは多々あります。

原因は、筋肉・姿勢・神経・筋膜・関節・精神的なもの・内臓・身体の使い方・・と考えられます。

いっぱいあるなかで今回は、表面の筋肉に注目していきます。

まずは、有名な僧帽筋。肩凝りと言えば僧帽筋がまず注目されます。

首~肩~背中に大きく拡がっている筋肉です。僧帽筋のなかでも上側が硬くなっている人がおおいでしょう。逆に中~下側は使われにくくなっている人が多いのでココは鍛えることがいいでしょう。

僧帽筋の上部が硬い人は、両肩を上げたときに、首が前に出てしまったり、肩が前に出たりします。

実際に、肩を上げて確認してみてください。

僧帽筋が硬い人は、肩の上の皮膚・脂肪をつまみ揺らしてほぐしてみましょう。1カ所20~30秒、首の付け根~鎖骨外側まで、肩の上部をほぐしましょう。

 

次は、胸鎖乳突筋。

耳の下~鎖骨の内側に付いている顔を横に向けると浮いてくる筋肉です。

ココが硬いと、顔を横に向けにくかったり、手を後ろに回しにくかったり、呼吸や自律神経に影響したりも・・。

そんな人はこの筋肉上の皮膚・脂肪をつまみ揺すってみましょう。

 

あと一つ、大胸筋。

胸にある大きな筋肉で、胸骨・鎖骨・上腕骨に付いています。

ココが硬いと、巻き肩になったり、胸を開きにくかったり、腕を上げにくかったりもします。

胸骨の横や鎖骨の下の皮膚・脂肪をつまみ揺すってみましょう。

 

代表的な肩凝り誘発筋肉です。

その筋肉上の皮膚や脂肪が癒着すると、動きの制限をしたり連動性を止めたり・神経や血管を圧迫したりもするので、まずはその癒着をとりましょう。つまんで揺らすのは簡単な自分でできるケアです。肩凝りを感じてる方は試してみましょう。

もちろん、原因はこれだけではないのですが、自分でできることはやって、少しずつ原因を減らしていけば、肩凝りケアになります。

難しい部分は専門家に任せて、できることは自分でなるべくする!

自分の身体は自分で守る時代!

それが、健康的にも経済的にもなるでしょう