食べ過ぎの弊害

人類の歴史上を考えると、飲食を満足して摂れるようになったのは、ごくごく最近になってからだそうです。

今でも満足に飲食が摂れていない方もいますので、全員にはあてはまらないですが・・。

なので、栄養の摂り過ぎ、過食で不調になることは最近のこと。過食の不調用に体は慣れていないとも考えられます。

逆に空腹でも耐えられるように進化をしてきたとも言えます。

今やエネルギー消費の半分近くは、飲食物の消化に使われているそうです。

今までは、疲れているときは空腹のとき・栄養不足のときが多かったので、栄養補給をすれば回復することが多かった。なので、疲労時、脳内はエネルギー不足を思う習慣になっている。本当に空腹であればいいのですが、今は身体にエネルギーがあるのに、疲れた!と思えば食欲が増す本能が働いてエネルギー過多・栄養過多になり、脂肪が増えたり不調になったりします。

運動量減る→太りやすい→睡眠の質下がる→食欲上げる物質増える(グレリン)→さらに太る→疲れやすい・・悪循環に

疲れているときは、まず寝よう!!

本当に食べていない栄養不足の人は食べましょう。

ただーー今は、十分栄養ある人の方が多いようです。

疲れたら睡眠で修復。消化のウエイトが大きいと、修復能力が低下。空腹時間をつくること!!すると、蓄積栄養型からやせ体質へなりやすいでしょう。

甘いもの・脂っこいものがやめられない、摂り過ぎるかたは要注意ですね。

きなこ・豆・海藻などで酪酸菌を増やしたり、コーヒー・りんご酢・味噌・酒粕・キムチなども体質改善に役立つようです。

出ている腹の処に手を当てて、背筋と一緒にゆっくり上に伸ばし凹ます・・腹横筋の刺激もいいですよ。

意外と完璧主義の人は、準備にかける時間が長く疲れて三日坊主になりがちだそうです。見切り発車で動いたほうが続きやすいそうです。