小胸筋 猫背・巻き肩

猫背や巻き肩の改善の1つに、小胸筋を!

小胸筋は、肩甲骨の烏口突起という鎖骨の外側の下あたりから、斜め下の中心に向かって、第3,4,5肋骨に付着しています。

肩甲骨を前方・下方・内方に引く作用があります。

いわゆる猫背や巻き肩方向に引っ張るというイメージです。

なので、この小胸筋をゆるめることが、ポイントになってきます。

ココが固まっている人は、いきなりは伸びないので、まずほぐしましょう!

鎖骨の外側の下のあたりから乳頭方向に向かって、軽くグリグリとほぐしましょう。(肋骨が内にあるので、折らないように気をつけて)

次は、あえて小胸筋を縮めます。巻き肩猫背を促して、小胸筋に力を入れて5秒キープして脱力。これを3回。

すると、小胸筋がゆるみやすくなるので、次に伸ばします。

肩甲骨を背骨に寄せて下げます。小胸筋がストレッチされてるのを感じたら伸ばしたまま深呼吸3回しましょう。

これだけでも、けっこう肩が気持ちよく、姿勢も良くなった感がでますよ。

お店でも、小胸筋施術してます!お試しあれ。