体と心と

身体が変われば呼吸が変わる、呼吸が変われば脳が変わる、脳が変われば現実が変わる。

なんて言葉があります。

心身一如という東洋医学の言葉にあるように、心と体は分けることができない一つのものの両面にすぎない。

心の状態が身体の不調につながったり、身体の状態が心の状態に影響したりします。

実際に、身体が緊張していると心はぎこちない感じがするでしょう。すると、呼吸は乱れ、脳も緊張して冷静になれず焦ったりネガティブになったりするでしょう。

身体が安定して張りがあり筋肉が柔らかいと、呼吸は自然にゆったりスムーズになり、脳は安心・冷静になりやすいはずです。

なので、最近 心が落ち着かないな、すぐ怒るなとか、呼吸が落ち着かないなとか、考え方が固まっているな・・など、精神面や集中力や記憶力の脳的な不調があるとき・・

身体からアプローチして、心や脳を変えることもいいと思います。

身体の緊張をほぐしてゆるめることで、呼吸も落ち着き、脳も心もリフレッシュ!!現実を変えることもありえるのです。

現実どれだけストレスがあるか!人差し指を前に出して両目の間に近づけていき指がクリアに見えない・気持ち悪さがあるときは・・・ストレスがあります。

身体の緊張をとりましょう!