最近、雨が多いですね。
そろそろ梅雨の季節です。
たとえば、「雨が降る前になると 頭が痛くなる・・・」
「気圧が下がると、なんとなく体調が悪い・・・」
そういう症状がでる方も多いのではないでしょうか?
整体のお客様でも、ちょこちょこ耳にします。
でもじつは、『低気圧そのものが頭痛の原因になる』
という明確な証拠は医学的にはないようです。
では、なぜ関係あるように感じるのでしょうか?
気圧の変化があると、自律神経がバランスを崩しやすくなる人がいます。
それによって血管が広がったり、筋肉が緊張したりすると、頭痛を感じやすくなることがあるようです。
つまり低気圧は『きっかけ』にはなっても、頭痛の『原因』ではないのです。
また、思い込みが頭痛を呼ぶこともあると言われています。
上記のように、「気圧が下がると頭が痛くなる」と、思っていると実際にそのとおりに、体が反応してしまうこともあるようです。
これは、思い込みが体の不調を引き起こす現象です。
なので、自律神経を整える生活を心掛けること
(十分な睡眠・深呼吸・適度な運動)
首や肩の筋肉をこりのケア
(お風呂、ストレッチ、整体、血行促進、姿勢)
気圧を意識しすぎないこと
などを対策法をするといいでしょう。