足の関節は大事

私達の身体を支えてくれている足!

25㎝ほどの足で、50㎏ほどの身体を受け止めている。(個人差ありますが)

まさに身体の土台です!

足は二足歩行をする私たちにとって唯一地面に接している部位で、
骨の数でいうと、片側で28個、両側で58個にもなる骨があり、
全身の骨の約1/4を占めています。
それだけ骨があるということは、複雑な動きができる=必要ってことです。
立つ、歩く、走る、止まる、ジャンプするの動きもするし、地面が真っすぐでもデコボコでも下りでも倒れないように身体のバランス調整
をしてくれています。
それは、足部には固有受容器が多く存在し、路面の細かい情報を脳へ伝えています。
これにより不整地でも転ばずに歩けるわけです。
しかし、足の関節にアライメント不良や関節可動域の制限があると、
誤った固有感覚が脳に入力され、反射的に下肢・体幹・頸部の筋緊張を高めてしまいます。
すると、腰痛、股関節痛、膝痛、肩こりといった症状が引き起こされることも少なくありません。
靴の影響や運動不足、偏った足の使い方で、足関節の不具合がきている方は多いです。

足のケアをしっかりしていきましょう。