歩きスマホのリスクを知れ

スマホをしながら歩いている姿・・よく見かけますね。

横断歩道を歩いていてもスマホ・・・人とぶつかったり、赤信号に気づかなかったり、ひどい人は自転車に乗りながらでもスマホを見ています。

人への迷惑や命とスマホとどっちが大事!?なのかも考えてないのでしょう。

まぁ、事故やケガなど、そういった社会的な迷惑リスクも当然ながらありますが、健康的なリスクもあります。

スマホをしながら歩くと歩行速度が2割落ちるというデータがあります。

いわゆるノロノロ歩きです。

また、スマホを見ていると、頭が前に倒れ、腰が曲がっていきます。そうなると、足の横幅を拡げてバランスをとろうとします。どうです!この歩き方、もうおじいちゃん・おばあちゃんですよね。

見た目も老けて見えますし、身体機能も老けていきます。

ノロノロ歩いて頭を前に倒す姿勢だと、がに股、O脚になり、内ももの筋肉は落ちます。お腹を凹める筋力も使わなくなりポッコリ腹になり内臓の動きも悪くなります。猫背になり肋骨の動きも制限され、スピードも遅く筋肉使用も減るので呼吸機能や循環機能も落ちます。

歩くということは、地面も状態を予測しながら着地して、その足裏の感覚を脳へ伝え予測との整合性をとりながら運動器が反応するという、脳と脊髄と運動器が密に連携して莫大な情報のやりとりがあります。

その歩くのが遅くなると、そういった脳などの働きもそんなに必要ないってなり衰えてきます。脳も運動器も・・。脳の縮小や臓器の老化、認知症や鬱にも影響があると言われています。

また、スマホばかり見ていると視野が狭くなり、つまづく・転ぶリスクも増えます。

歩きスマホはいいことは、ほぼないですね。

今すぐ止めましょう!

歩きスマホしている姿を撮影して見てみたら気づくかな?

下腹を凹め引き上げて、足の横幅は腰幅からはみでないようにして、頭を起こし背筋を伸ばしてスッスッと歩く!

健康かつ迷惑のないように道路を使いたいものです。