私達が使う普段の言葉は、私たち自身をつくっている。
言葉が行動に影響を与えると言われています。
「無理だ」、「わからない」、「私にはできない」などの言葉を発する人は、本当に脳がそう反応して、思考停止して、できない状態にするそうです。
「あ~疲れた」「しんど~」「老けた」などの言葉を使うと、すぐ疲れる集中力の続かない身体に近づく、老けた脳・身体になります。
だから、マイナスやネガティブな言葉はなるべく使わない方がいい!?とは、思いますが、本当にしんどいのに、使わないとモヤモヤしますよね。
そこで、便利なことばがあります!
「でも‼」
マイナスな言葉を発してしまった後に、「でも」をつけるのです。
「しんどかった。でも、よく頑張った」とか、
「アレは面倒だった。でも、喜んでくれた」
など、でも、をつけると次にプラスの言葉を言うという日本語の特徴があるようです。
そして、脳は最後に発した言葉の情報を残す傾向があるようです。
いいことばかりではない世の中。それをプラスに切り替えられる力が人には備わっているはず。
そうすれば、脳から身体の健康・若さを維持できる力の1つになりますよ。