健康な足とは①

健康な足とは

足裏には、「3つのアーチ」があります。

1つ目は、内側(拇指側)の縦アーチ。拇指の付け根と踵を結ぶアーチです。

2つ目は、外側(小趾側)の縦アーチ。小趾の付け根と踵を結ぶアーチです。

3つ目は、横のアーチ。5本の指の付け根の関節を結ぶアーチです。

この3つのアーチがバランスよくあれば、足に強い力が加わっても、地面からの

衝撃を和らげることができます。また、デコボコの道や不安定な場所でも、この

アーチが身体をバランス良く支えるための大事な働きをしているのです。

ということは、アーチが低下しているとどうなるか!

歩いている時も強い衝撃を受け、身体のバランスも保ちにくくなります。

疲れやすく、膝・腰・足首などへ影響が出やすくなります。

足は、25㎝前後と小さいのに、その範囲で自分の体重を支えてくれています。

その支えてくれている足の機能が落ちると、身体全体へ影響するのは、

家の土台が歪むとどうなるか!を想像していただければ、わかるかと思います。

また、1つ目の内側の縦アーチが下がった状態を、「偏平足」

3つ目の横アーチが下がった状態を、「開帳足」と言います。

どちらも、外反母趾や内反小趾、タコ、ウオノメなどの原因になり

不健康な足へとつながりやすいです。

老化は足から!

足のアーチをつくり、しっかりとした土台を築きましょう!

もちろん、ストレッチ整体湧泉で、アーチ指導も行ってますよ。